帯広市役所から公表されている十勝管内のコロナ感染者数のグラフです。1週間単位でグラフになっております。これを見ると、十勝管内も3回ほど感染の波があったということになるんでしょうか。多い1週間の感染者数で、150人前後。これを多いというのか少ないというのかわかりませんが。。。
ワクチン接種始まってきました。早く、以前のような日常が戻るように、我々にも接種の順番が回ってこないかなぁと願っているひとりです。
賃貸・不動産サイト
日々、起こっている出来事を綴っております。帯広での生活の中でのこと、出張先でのことなどを書き留めております。
今月末に引き渡し予定の建売のアパート、完成引き渡し前でしたが昨日満室となりました。。
2LDKタイプ8部屋。完成のタイミングが3月の繁忙期を逃していたので、ちょっと心配しておりましたが、ひと安心です。
このアパートの建売事業、年間に数棟販売できたら、もっと自分たちの事業に厚みができるのかなぁ思ったりもしております。今年は、建築費の高騰など難しい問題もあり、微妙な感じです。が、あまり気にせずさらにと思っております。価格が上がっている分は、数年、自己保有して、入ってくる家賃分を売り価格から差っ引き、売れる利回りになるまで自社で抱えておき、販売時期をずらすのもありでしょうか。
売るための投資不動産を一致時的に保有しながら、当社と関わり合いのある不動産投資家の方が増えれていくことに意味があるのかなぁ~。。。
所詮、我々は仲介会社なんで、自社で物件を保有するなどという考えはありません。。。沢山のお客さんがいることが、会社としていいことです。
帯広市内で新築アパートを増やすことは、賃貸アパートの質が上がっていく。
勝手に事業の意味を見出しながら、社業を通じて日々のビジネス活動が、結果、社会貢献しているってことになっていれば、何よりのことです。。
自殺や他殺の起きた物件を売却したり、賃貸する場合のお客様への告知するルールが、国から明確に示されました。
自分たちも、不動産商いの中で、そのような物件に出くわし、どこまで遡ってのことを、言わないといけないのかあいまいでした。
この度のガイドラインの明確化はいいことでしょうか。
以下、業界紙の抜粋になります。参考にまでコピペしておきます。
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国土交通省は令和3年5月20日、入居者の死亡事故・事件などが起こった住宅、いわゆる「事故物件」について、告知義務が発生する事項についてのガイドライン案を発表。事件性の高い殺人や自殺、火災などによる死亡は3年間の告知義務が発生する一方、病死や老衰などは、告知義務が発生しないとした。
これまで「事故物件」に関する告知義務を規定し明記したものがなく、不動産会社ごとの判断に任せていた。告知が必要か不要かに関して一定の規定を設けることで、事業者ごとの対応の差をなくすことがガイドライン策定の目的だ。
ガイドライン案では、入居者の心理的瑕疵(かし)の大きさを基に告知の規定を定める。事件性が高い殺人や自殺、火災による死亡は入居者の心理的瑕疵が大きいと判断し、事件発生後3年間は入居希望者に対し告知する義務を設けた。また、孤独死により遺体の発見が遅れ、遺体から腐敗臭やウジ虫が発生し特殊清掃が行われた場合も同じ扱いとなる。孤独死でも、死亡時から日数がたたずに発見された場合は自然死の扱いとなり、告知義務は発生しない。腐敗は季節によって進行度に差が出るため、告知義務発生の目安となるような発見までの日数などは設けなかった。
病死や老衰、転倒による事故死や食べ物がのどに詰まった場合の窒息死は告知義務が発生しない。それらは事件性が低く、「自然死に近い」と判断したという。
物件内で事件が発生したものの、運ばれた先の病院で死亡した場合に関しては、今回はガイドラインに明記せず、今後の検討課題とした。
ガイドラインに関するパブリックコメントを6月18日まで公募しており、夏頃をめどに正式なガイドラインを発表する。
ドットコム通信6月号です。今回スタッフ紹介する杉山さんは、上士幌中学からの同級生です。3年間同じクラスで、特に仲の良かった友達でした。畑作農業を継ぎ、家業に専念しておりましたが、体調の理由で昨年離農されておりました。一度、過去のブログに登場しております。。
帯広に出て仕事がしたいと、本人の強い希望がありました。といっても50歳を超えると仕事も限られてくるので、ならば、うちで働かないかいと声をかけてみました。
是非ということで、先月から仲間入りしました。幸い、管理戸数も年々増えており、人が足りないという現状があったので、いいタイミングでした。
こんな形で同級生と働くことになるとは予想だにしておりませんでした。30年以上農業してきたキャリアを私の会社で花咲かしてもらえればと思っております。
スギヤマ、期待しています。。
足かけ3年目。福井の賃貸事業。ようやく立ち上がってきました。長かったなぁ。。まだだま道半ばなんですが。。5月は、10本ほどの成約で終わりました。リベンジスタート1か月間足らずでしたが、よく頑張ってくれています。6月は20本の目標で、スタッフも増員しております。広告も遠慮なしでかけていこうと福井のスタッフと話し合いながら何とか軌道にのせたく思っております。福井の赤字は帯広の売り上げで支えていこうと帯広のスタッフに話して、ベクトルを1つにしております。
福井市は、マーケット規模が帯広市に似ており、少し大きい規模感にも魅力を感じています。将来、福井の売上が帯広の売上を逆転する日が来るんじゃないかなと期待しつつ、投資しています。
ちょっと、人口、世帯数を比較するとこうなります。
帯広市 人口165,219人 世帯数 89,421世帯
福井市 人口260,495人 世帯数 105,746世帯
グループ全体で、新しいエリアのマーケットを攻略したく思っております。
挑戦できることがあるってことも幸せに感じながら前向きに行きます!
当社のグループは関連会社、全部で9社あります(気が付けば、けっこう増えてしまいました)。うち、3月決算の関連会社が5社あり、昨日決算書上がってきました(決算期の2か月以内に決算書を作って納税しないといけないルールになっております。なので、3月決算期の会社は5月末までにということになります)。
今回は、5社とも、昨対で売り上げ、経常利益とも上がったので、よかったよかった、ジャンジャンという感じでしょうか。ただ、オチがあって、昨年が悪い年の次年度は、相対的によくなります。まぁ、単年度で業績を見るよりは、5年間くらいの推移をみる方が、会社の成長性を見るのには、いいのかもしれません。
ともあれ、今回は、増収増益でしたので、素直に業績を上げたスタッフをとても評価したく思っております。
勢いのあるうちに、アパマンとハウスドゥ数店舗、年内出店に向けてやっております。
合わせて、スタッフも新規で募集したく思っております。性別、経歴問わず、興味のある方は、ご連絡ください。
ジュン。
犬の名前ではありません。辞めてしまったスタッフでもありません(そういえば、じゅん、今頃何やっているのだろうか。。)。どうでもよい話で失礼しました。
JUNE。そう、今日から6月です。帯広も、ぼちぼち短い夏が始まってくる感じでしょうか。不動産も冬よりは、夏の方が、商いが活発になります。
色々な社会的な外的要因はありますが、この夏場にしっかりと売り上げを作って、閑散期に備えることができればと思っております。
毎月、月初に自社のグループ会社の月次の報告会議行っております(唯一定期で行っている会議になります)。会議が多い会社もありますが、当社は、とくに私が、会議嫌いなので、必要最小限にしております。で、この会議、各会社、各営業店舗の営業成績のチェックンになります。
私が気にするところは3つだけです。昨年に比べ、売上がどうだったのか。営業利益はどうだったのか。増減について、その原因は何だったのか。
その聞き取りになります。それだけです。取組の過程や方法については、ほぼ現場任せなので、細かいことはいいませんが、上がってくる数字が現実と思ってみております。
特に業績が落ちている場合について、経営側で資本の投入や、人的な支援などで、改善できるのか、改善の方法があるのか集まった責任者と意見をもらって改善方法を考えるというやり方です。
毎月、このような繰り返しを続けながら、スタッフにとっても、地域にとっても大切な会社になってくれればなぁと願いながら、職務を全うしております。
そんなこんなで、今日から6月スタートです。
リセットして、1ヶ月間やりきります!!
空きテナントの空室対策も兼ねて、レンタルルームを作ってみました。3ルームからスタートです。
使い方に制限はありません(当然ですが、違法なことでの使用は、厳禁ですが。。。)。ニーズがあるのかどうかわかりませんが、市場調査も含めしばらく運用しようと思っております。
各種受験、資格試験のために静かな環境が欲しい方、テレワークする部屋として使いたい方などなど、どのような使われ方をするのか未知数ではあります。あまり沢山のニーズはないかなぁと想定しておりますが、空室にしてくよりはいいではないかなぁという感じでスタートです。
アパマンショップ帯広南店、帯広西店の両店までお問い合わせください。。
ブログの更新、久しぶりです。福井におりました。昨日帰ってきたので、早速更新いたします。
今回はYouTube。今更ですが、このYouTubeの番組、最近、よく見るようになってしまいました。多分、コロナじゃなかったら、あまり見ることもなかったんだろうと思っておりますが。。。
正直、興味のあるジャンルを深堀できます。ここ数ヶ月間は、毎日見ております。自宅やフィットネスで、ランニングマシーンで歩きながらみております。。
で、よくみるジャンルは、サウナ、元プロ野球野球、ゴルフ、海外リポート、そして不動産(不動産投資が主ですが。。)です。以下のような番組みております。。
自宅の場合、画面の大きなテレビで見ることができるので、臨場感が伝えわってきて、気がついたら、夜が明けてた。。という日も。。で、さすがにヤバイと思い、最近は気をつけるようにしています。
上に列挙した番組。
まず、サウナ番組ですが、この番組は北海道内にどんなサウナがあるのか(最近は道外のサウナも紹介し始まりましたが)、見ながら、新しいサウナの情報収集に活用しております。
次に清ちゃんスポーツ。覚せい剤で逮捕された清原選手。逮捕後にできた番組です。最近ですが。。どん底の清原選手がどんなふうに復活していくのかなぁと興味本位で眺めております(YouTube見て、清原選手の人間らしさも伝わってきて、好感度が増しました。。)。
で、楽しいGOLF。この番組、倉本プロがわかりやすく教えてくれて、とても参考になります。毎日反復してもております。。多分、一番見ております。
あと、ベトナム探検隊という番組。出演しているYouTuberの方(OLの方ですが)の飲みっぷりがすこぶるよく、それにほれ込んで、何となく見ております。コロナ前は、ベトナムには毎年10回前後は行ったおりましたので、懐かしい感じもあり、また、ベトナムで行ったところことのない映像も楽しみながら見ております。
で、最後の書いた不動産投資の倉橋さんの番組。なかなかためになります。面白いです。。この、倉橋さんという不動産投資のおっさん。声がいい。。で話が分かりやすく、好感を持てます。
自分がよく見る番組は、企画がいいもの、YouTuberの方に魅力があるものでしょうか。
内容が良ければ、今まで、TVに無縁だった一般の方々が、スターになれるチャンスを秘めているメディアなんだろうなぁと感じております。何か不動産の仕事で、趣味と実益を兼ねて企画できらばなぁ思うんですが、ノーアイディアです。案外、仕事絡むと詰まんなく思えてくるのは、私だけでしょうか。
私がYouTuber?
夢があるね。。でも無理っしょ。。マジメに。。(うちの岩谷店長なら、キャラ的に面白いかもしれません)。
小学生の将来の夢にYouTuberになりたいって上がってくるの聞いて、以前はふざけてるなぁと思いながらおりましたが、今はその意味が、YouTube自分が見るようになって、理解できるようになりました。
時代は、どんどん変化しているのを、知らずにビジネスしているのが、もう、世代遅れのおっさん世代に突入しているのかもしれません。
そうそう、毎月発刊のドットコム通信も、一部、映像の方が良いものは、YouTubeを交えて、加えようかなぁなどと思っております。例えば、スタッフ紹介やおすすめ物件、店舗紹介なんかは、映像の方がいいかなぁ~。どでしょうか。ははは。。

曲がっている道路にあるアパートではありません。。スマホでパノラマモードで撮ってみたら、こうなりました。
今、建築中のアパート4棟になります。2棟はできて満室稼働しております。残り2棟来月完成、入居募集になります。建売のアパート試しにやってみました。
完売しております。従来は、先にアパートオーナーを探して、融資を通して、土地を購入していただき、そして、建物は建築会社に紹介してという順序でした。
このパターンだと、物件ができるまでとても時間がかかっていました。せっかくいい土地が出ても、融資が通らないと進まず、融資の都合や建築会社さんの都合でどんどん完成までの日程が長引くことがありました。また、大工さんも閑散期だと安くやってくれるのも、繁忙期に重なるとそういうことにもならず、後回しになることもありました。
今回は、当社が建主になって、いったん、持主になり、完成してから売り渡すという形にしてみました。なんで、計画したら、すぐにレッツゴーです。建築業者さんと打ち合わせして、大工さんの仕事があまりないタイミングで複数棟、建築していきます。複数棟発注して、値段も抑えてもらうというビジネスモデルです。
今回は、建築中に、買いたい方が決まったので、在庫になりませんでした。仮に売れ残っても、家賃が会社に入るのであまり問題になることはないかなぁと思いやってみました。
このビジネスモデルは、場所がテッパンであることがカギでしょうか。売れ残る確率が少ない。。よって、このビジネスが成り立つというロジックです。
僕たちの仕事は、会社で賃貸物件を所有して稼ぐ会社でないので、その部分のビジネスは、投資される方にビジネスをしていただき、我々はいい場所の物件を提供することに徹します。いい場所であるという目利きと、物件の入居者を入れ続ける斡旋力が肝になりますが。。。
幸い、帯広ではアパマンショップを2店舗運営しているので、少々、アパートに入居するお客様を紹介できる体制があります。そんな会社の体制に支えられているので、リスクを抱えても、いけるかなというる気持ちになるのかもしれません。
先のブログで今、建築費が上がっていることにも触れました。新築の建物の値段も上がっており、建築が難しくなってきました。だから、新築物件はできない。。。というのは、あまりにも普通すぎて、、、悲しくなります。。
オイラ、根性曲がっておりまして、世間ができないっていってること、逆にやってみたくなる変なところがあります。
ビジネスのチャンもあるんじゃないかと思うんですがどうでしょうか。。。
なんで、できる方法、こんな風に考えてみました。
ウッドショック。こんな状況が続くと、新築物件が建たない。大工さんの仕事がなくなる。たぶん、大工さんの人件費用がダウンする。このビジネスモデル式の大量発注によるコストダウンもできる。上がるものと下がるものとの相殺で、建築費があってくる。。
よって、ウッドショックでもアパートを建てることができる。
なんていう仮説をイメージしています。
なので、今は、もっぱらいい土地は迷わず高掴みしています。少々高くても在庫にしています。
建てるタイミングがきたときに備えて、合えば建売していきたく思っております。計画が決まれば、ブログで先んじて、建売り情報流していきます。