本。読み出すと止まりません。どこかのお菓子みたいな感じですが。。
面白い本です。
ちょっと、啓発的な本がビタミン剤になっております。
何か決断を迫られているとき、迷っているとき、ついつい書店で手にとってしまいます。
今、迷っていること?
買取案件。買うべきか見送るべきか。
車検前の20万キロ乗った車。乗り換えるべきか。我慢するべきか。
目の前のかっぱえびせん。食べるべきか見送るべきか。
ちっぽけなことですみません。
どっちに決めようと世の中はかわりません。
その決断で、世の中が変わるようなことを迫られる人物になるのは、あと数十回の生まれ変わってもどうでしょうか。

こんな本です。
明日、午後から札幌でハウスDOのエリア勉強会があります。田中店長、北見店の多田くん、しっかり勉強してきて下さい。ちなみに私も旭川店の野村社長さんに会いたいので行ってきます。
久しぶりの夜更かしになってしまいました。スタッフのみんな、今頃、宅建の試験勉強頑張っているんだろうなぁ。
頑張れ岡田君。期待しております。
カテゴリー: 不動産に限らず読んでいる本
最近読んでいる本を紹介しております。不動産に限らず、いろいろな分野の本です。
不動産の投資のうんちく
昨日から3連休。カレンダーを見て気づきました。
私?
会社にいます。
仕事も当然しておりますが、少々、奥で本を読んでおります。
本屋さんで、まとめ買いした不動産投資の本です。
まず、こいつから読んでおります。
毎度のことながら、本の題名に釣られて購入しました。
何か得るものがあれば、ブログで紹介します。
マーケティング

勝手に売れていく人の秘密。。。ついつい読んでみたくなって手に取ってみました。
どんなことが書いてあるのか、今晩のつまみにしながら、読み進めたいところです。
これから10年、活躍できる人の条件
セイコーマートで、おにぎり買おうと思って入りましたが、目に入った本も一緒に購入です。

本の題名とおり、10年後そうなっていたいという気持ちをくすぐられました。キャッチコピー、大切です。何か得ることがあれば、自分の仕事で何か参考になればというところでしょうか。
もう少し残っておりますが、いい本です。
10年後、昨日誕生日だったスタッフ同様、私も50代に突入しています。
予想出来ないくらいの10年後を楽しみにしながら、自分達の姿を空想しております。
何事もスッキリ行けます。
アパートのリフォームの話を聞きに、札幌出張の予定でした。が、悪天候で主催者から連絡が入り、中止となりました。
この本、同業の社長さんのブログで紹介されていたので、気になっておりました。アマゾンからゲットです。

今日はJRの予定だったので、往復の汽車の中で読もうと思ってカバンに入れておいた本です。
次の出張の時にと思っておりましたが、家に帰ってきて1ページ開いてから、はまってしましました。
参考になるところ多数でした。
何回も読みなおしたいと思える本です。身につくまでしばらく自分のそばに置いておこうと思っております。
スティーブ・ジョブズⅠ・Ⅱ

いわずと知れたアップルの創業者。
今、一番売れている本ということで、ご多忙にもれず私もこの正月で、明日までは、会社には私一人なので、留守番しながら読んでしまおうと思っております。
今日、ページを開きました。
“アイフォンを世に生み出した人ってどんな人だったんだろう”という好奇心を沸かせながら読んでおります。
不動産業とは、まったく違う分野の成功者の生き様ですが、元気をもらえそうな感じがします。
レバレッジ・シンキング
合間に読んだ本ですが、とても参考になりました。けっこういいことが書いてあります。
『レバレッジ』というあまり聞きなれない言葉ですが、訳すと『てこ』という意味です。
少ない力で、重いものを持ち上げる。。ビジネス特に投資の世界では、信用買いのような少ない資本で、大きな商いをするときに『レバレッジ』をきかすなんていう感じで使われているようです。少ない時間で、沢山の時間を費やすのと同じ効果を出す。。なんていうにも、時間にレバレッジを効かすということになります。
日ごろ行っている業務について、『レバレッジ』という観点で見たときに、もっと改善しなければならないことが、沢山あるような気がします。第3者的に、会社を眺めて、労働力に対して『レバレッジ』の効く会社になるように改善していきたいものです。
本の紹介
仲良くさせていただいている社長さんから、紹介されて読んでみました。


社長の手帳という本ですが、社長でないスタッフの方が読まれても良い本でしょうか。
けっこう心に響く言葉が並んでおります。お正月に読んでみてはどうでしょうか。
かもの法則
財務3表一体理解法
会社経営をして必ず通らなければならない部分。。経理です。
もっと深く理解したいなぁと思っておりまして、タイトルに書いた『財務3表一体理解法』(朝日新書)を読んでおります。非常にわかりやすくて素敵です。出張の移動中に、合間を見ながら読んでおります。
わかりやすい本です。会社の決算書くらいは、読めるようになりたいという方には、お勧めです。。
少し、自分の整理のために、理解したことを書いてみたいと思います。
そもそも会社とは、経理上から見ると、『お金を集めてくる』→『そのお金を何かに投資する』→『利益を上げる』この3つの活動を年がら年中行っています。その内容を、賃借対照表と損益計算書で表現しています。で、賃借対照表には、資産の部と負債の部という2つの項目があって、資産の部は『そのお金を何かに投資する』部分の該当し、負債の部は『お金を集めてくる』部分に該当し、それぞれの内容を表しています。損益計算書は『利益を上げる』って活動の部分に該当し、その内容を表しております。
もっと簡単にいうと、損益計算書はどんだけ会社が利益を上げているのか、賃借対照表はどっからお金を集めて、何に投資をしているのかってことがわかる表です。
そいつに、キャッシュフロー計算書は、、『お金を集めてくる』→『そのお金を何かに投資する』→『利益を上げる』活動のなかで、現実にお金の動きをそれぞれのステージごとに、表現しています。現金がいくら会社に残っているのか、わかります。
なんて、感じで財務3表とは、賃借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書のことを言って、こいつを見ることができれば、会社の状態を把握することができます。
私も、まだまだ赤ん坊のレベルですが、少しずつ理解していきたいと思っております。。。