残すもの。。

先日、今は亡き野村監督のボヤキをユーチューブでみておりました。

こんな言葉を語られておりました。「財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上」

そうだよなぁ。でも、よくこんな言葉出てくるなぁと感心してみておりましたが、ネタ元あるんじゃないかなぁとググってみました。この言葉、後藤新平という過去の偉人が残された言葉でした。

後藤新平。

100年以上前に経済界で活躍された方です。詳しくはここから

で、同時に「やずや」の創業者である故矢頭宣男という方も、この言葉をさらにグレードアップされているのもでておりました。

「財を残すは下、企業を残すは中、人を残すは上、そして感動を残すは最上」

感動の方が上か。。うまいこというなぁ。。。

さらに付け加えるとしたら何があるでしょうか、。。。

「財を残すは下、企業を残すは中、人を残すは上、そして感動を残すは最上、さらに○○を残すは極上」

ははは。。

○○なんでしょうか。

その答えを探すのが、生きるテーマなのかもしれません。。

高尚な生様なんて残せたら極上に思えるんだろうなぁ。。などと考えながら、高尚な気持ちで業務に当たりたく思っております。

 

1本、決まりました。。

福井市内での賃貸事業の立上げ。2年前に行いましたが、色々な事情が重なり、いったん中断しておりました。1年ブランクがありましたが、再起を誓って、遠藤君行かせております。遠藤君の助っ人に、帯広アパマンの岩谷店長行かせております。昨日、ラインで写真が送られてきました。。遅くのライン、引っ越しの片づけまだやっている?感じでしょうか。。こんな会話が聞こえてきます笑。

そうそう、岩谷店長は、2年前の賃貸立上げ時に1年間、ここで業務をしていたので、管理会社とオーナーの引継ぎを、着任した遠藤君に2日間でできるだけ行ってきてほしいと頼んで、行かせております。

その遠藤君。大丈夫かなぁ~と心配して送り出しましたが、想定外の活躍をしていると福井のスタッフから連絡がありました。

24室の管理とリフォーム、賃貸物件の斡旋1件、上げています。。。

おーー。訳も分からないところに行って、どうしたらそのようなことになるのか、あとから聞いてみようと思っております。

ともあれ、結果が全てです。。

300室の新規の管理物件獲得まで、まであと276室。案外、帯広に凱旋する日が早いかもしれません。ご期待申し上げております。今日は、ゆっくり一杯やってきてください。。

30歳上の先輩

借家を所有している大家さんから電話があり、ご自宅にお伺いしておりました。

ご年配のお婆さんです。見たところ70歳?くらいのかたです。

たまたま、年齢の話になりました。

”社長さん、何歳なのかい?”

”僕は52歳です。大家さんは、何歳ですか”

”あなたよりもちょうど30歳上ですよ”

”えええ。。見えませんね”

そんな会話をしておりました。

82歳か。。どう見ても見えません。長話になり、母校が同じということも分かり、試しに聞いてみました。

”大家さん、何期の卒業ですか?”

”7期なのよ”

私が37期なんで、やっぱり30歳上の大先輩でした。

毎日、1時間以上、歩いていることが健康の秘訣とお話しされておりました。

見習ってみるのもいいかもしれません。。

がんばれ遠藤くん!

福井の店舗、アスファルト工事終わったということで、店舗写真送ってもらいました。新店舗、気持ちいいですね。しかも、天気もいいです。。晴れ晴れとした気持ちになります。。

今日、帯広のスタッフ、転勤で福井に向かいました。小さいお子さんと奥さんを置いて、単身赴任です。福井で取得する管理戸数の数字だけ、言い渡して、あとは自主性に任せます。何とかやって帰ってくるでしょう。

がんばれ遠藤くん!幼稚園の子供たちが、お父さんの帰りを待っております!!前倒しで目標数字達成され、次のステージに入っていけることを祈願しております。ハウスドゥがいう「業界を変える」。

福井市での不動産業界、大きく変える一大事業を、福井スタッフと一緒に成し遂げることを確信しております!

ホリエモンが、ある大学の卒業式で、来賓あいさつで語った言葉があります。

『未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ』

人の言葉で受け売りですが、そんな言葉を遠藤くんの門出に添えさせていただきます。

退去立会い―賃貸編

居酒屋チェーン撤退に伴う、明け渡しに立ち会っておりました。担当者の方が東京から来られ、退去後の原状回復についてと敷金の返金の確認などしておりました。

”庄や”という大商水産グループの居酒屋です。ここの店舗は、オープン時から苦戦されており、2回暖簾を変え、5年間借りられておりました。担当の方の話では、コロナの影響で、全国に展開する店舗を一気に80店舗閉店するということをお話しされておりました(ピーク時には800店舗以上あった店舗ですが、現在350店舗くらいまでに縮小したという話です)。帯広の店舗も1店舗を残して、2店舗目のこの店を閉めるということになったようです。

オープン当初、店舗の内装、厨房や空調設備、トイレ新設など、店の改装で4,000万円くらいかけられたという店舗。立ち合いましたが、賃貸契約書の約定通り原状回復で、スケルトン(全部撤去して空っぽにする)にするには勿体なぁと思いながら、立ち合っておりました。まだまだ居酒屋でも定食屋でも、使えるこのテナント物件。お金をかけてスケルトンにするのか。。。

今日、立ち合ってきて、店舗を貸していた大家さんの承諾がいただければ、撤去せずに退去してもらい、居ぬき店舗としてテナント募集するべく、オーナーさんとお話ししてみようと思っております。

週明けには、結論が出ていると思いますので、いち早くブログにて、状況を報告したく思っております。

こんな状況で新店舗オープンということで検討されている方がおりましたら、お問い合わせください。開業したい方にとっては、悪い話じゃ~ないでしょ。。

アパマンショップ帯広南店0155-66-6123

アパマンショップ帯広西店0155-66-4466

いずれかにお問い合わせください。

ハウスドゥ二の宮店(福井市)

福井に来ています。20℃。暖かいです。。桜は、散っているところです。。

そう、当グループが福井市で運営しているハウスドゥ店舗。新しくなります。アスファルト工事が残っておりますが、新社屋が引き渡しになりました。看板が付き、いよいよ新しい事務所でスタートです。私が経営を引き継いで1年が経ちましたが、業績も好調です。コロナは、地方都市の不動産業界にとって、都市部からのUターンなど追い風なのかもしれません。。

福井の店舗に限って言うと、年明けてからは、帯広の店舗よりも売り上げる店舗になってしまいました。想定外です。。売買なので、浮き沈みはありますが、何となく一人立ちしてきた感じがします。素人の集まりだった店舗でしたが、失敗も数多く経験しながら、不動産営業集団に変身しつつあり、更なる飛躍を期待したく思っております。帯広の2店舗、岡山の店舗も大いに刺激を受けております。切磋琢磨と行きたいところでしょうか。

それにしても、新しい建物は、モチベーション上がりますね。。

塞翁が馬

塞翁が馬(さいおうがうま)。中国のことわざです。小学校6年生の時に、担任の先生から習ったことわざです。

塞翁とは、昔、中国の(とりで)に住んでいる老人()のことをいい、その塞翁が唯一の財産であったにまつわることわざを「塞翁が馬」といっています。こんな話です。

ある日、塞翁が大切にしていた馬が逃げてしまいました。村人たちは、塞翁が残念がっていると思い慰めに行きました。しかし、塞翁は、村人に「これは、きっといいことが起こるきっかけになるかもしれない」と言いました。

数日後、逃げた馬が、もっと立派な駿馬を連れて戻ってきました。村人たちは、塞翁が喜んでいると思いお祝いに行きました。しかし、塞翁は、村人に「これは、災いになるかもしれない」と言いました。

塞翁の息子が駿馬に乗って遊んでいると、落馬してしまい骨折しました。村人たちは、お見舞いに行きました。しかし、塞翁は、村人に「これは、幸いになるかもしれない」と言いました。

それから間もなく、隣国と戦争がおきました。村の若者は皆戦地に行き戦死してしまいました。息子は骨折していたため徴兵を免れ命拾いしました。

こんな話なんです。幸せに思えることが後に不幸になることがあり、またその逆もあるという教訓です。また、村人のように一喜一憂するのではなく、塞翁のようにどっしり構えるということも同時に教えてくれています(とらえ方によっては偏屈じいさんじゃないかと思うのは私だけだと思いますが(笑))。

繁忙期がおわりました。会社の業績、コロナ禍による色々な変化などがありました。塞翁が馬のことわざのように、一喜一憂せずに、悪いことは良いことが起こる前兆だと思い、良いことについては、浮かれずに悪くなるかもしれないと気を引き締めて、繁忙期を総括し新年度に突入と行きたいところでしょうか。

頑張れバンカー

昨日、4月15日から中途で入社するスタッフが店舗に来ておりました。

東京八王子市出身。24歳。元バンカー、東京都内の信金からの転職です。ハウスドゥに加盟することを前提に、加盟する前に不動産業のキャリアを積みたいということで、当社に入社することになりました。

ハウスドゥ帯広店のスタッフとは初対面です。昨晩は店舗スタッフと軽く夕飯を取りながら、親睦を深めておりました。帯広店は、帯広育ちが2名。あとは、岡山出身、函館出身、そしてこの度加わる八王子出身と、異彩なメンバーの組み合わせになりました。

それぞれ夢をもって働かれているので、その夢の実現に我々の会社が一役買えればと思っております。

令和3年度。たまたま一緒に働くことになったこの組み合わせで、飛躍したく思っております。

いい日旅たち

今日から4月スタートです。旅立ちの季節でもあります。

山口百恵。いい旅たち。。すいません。またもや昭和色を出してしまいました。いけません。。

福井の店舗から帯広店へ5か月間来ていたスタッフの坂下君が、今日、満載に荷物を積んだ軽トラと共に福井へ帰ります。積み込んだ荷物は、帯広店で過剰に購入したマンスリーマンションの家具家電の3部屋分です。福井もマンスリーの部屋が増えるので、持って行ってもらうことにしました。軽トラックも帯広店に2台あるので、1台福井用として持って行かせることにしました。

よって、彼は、飛行機ではなく、本日、夜中に出航する敦賀行きのフェリーで戻ることになっています。海が荒れないことをお祈りしています。

さてさて、坂下君と入れ違いに新卒のスタッフが今日から入社しました。で、4月の中旬から、銀行退職者と帯広にUターンの2名が中途採用で加わります。

今いるスタッフと新しく入社するスタッフの力を借りながら、もう少し、事業を拡大したく思っております。。

そうそう、坂下君、どう見ても過積載の感じですが、大丈夫でしょうか?

警察に止められることなく、安全運転で福井に無事たどり着くことを願っております。着いたら、LINEください。福井の店舗での不動産営業も活躍も期待しております!