今日、取引のある方と居酒屋でした。
一緒に居合わせた横のお客さん(多分70歳くらい?の老人の方でしたが。)と話が弾んでしまい、少々お話しておりました。
毎年7,8月の2か月間、帯広市内のホテルに長期滞在されている方でした。滞在中は、毎日外食されているとのことで、帯広の飲食店については、驚くほど詳しい方でした。
そんな人も帯広に滞在されているのか。。。
ちょっとお互いに仕事の話になり、結局、また会いましょうということになり、最後に名刺を交換してお別れとなりました。
頂いた名刺、肩書が初めてのパターンでした。
〝〇〇家17代当主〟
このパターンは初めてです。お殿様ではありません。。
そして、名刺の隅に元禄元年創業と書かれておりました。調べてみると、元禄元年は1688年。時は徳川幕府の江戸時代の創業。
本州にある老舗の醤油会社の会長さんでした。
こんな古い会社、帯広にはありませんね。。
醤油といえば、キッコーマンというのが代名詞的な感じですが、この会長さんのところの醤油、帯広市内では、イオンで購入できるということです。
〝紫峰〟という商品名です。創業家の苗字に入っている紫の文字が入っています。ちょっと高級そうな醤油なんでしょうか。。
一度、元禄元年から受け継がれている醤油。購入してみたく思っております。

それにしても333年間継続している会社か。。。すごいな。決算期も第333期ということになるんでしょう笑。あの徳川幕府が15代264年。この会社がいかに長い間、世に名を残している会社のなのかわかります。
ちなみに、333という数字、私が敏感に反応する商品があります。

ベトナムを代表するビール、333(バーバーバービール)です。
話が飛んでしまいました。失礼しました。次回、会長さんとお会いするときは、このビールで333年の操業を祝いたく思っております。
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